ISAMU KATAYAMA BACKLASH
MEMO
2017AW 入荷予定アイテム
バックラッシュ コーディネート
BACKLASH THE LINE
wear
pants
shoes
bag
accesory
ballet
2011/06/30    白デニム。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

別注デニム、ブーツカットのみ届きました。
入荷予定は3月でしたが、もう6月最後の日ですね(笑)
バックラッシュの入荷予定日はこれくらいズレることよくあります。

ファッションアイテムとしての
白パンツは春夏に穿く、またよく売れる色です。

インディゴデニム、グレーのウールパンツ、ベージュのチノパンツと
並んで穿きやすい、合わせやすいパンツです。

初めて穿くには照れがある白パンツですが
穿いてみると、意外に使えることがわかってきます。

白デニムは春に穿くと、夏を先取りしている気分になり、
夏はまさに穿き時です。
秋は出来れば休ませてあげましょう。(10月、11月)
穿きたくても我慢して穿かないようにします。
なぜなら夏を引きずっている感じがします。
夏ものまだ穿いてるの?と、突っ込まれますので。
秋は休みましたが、冬はまた穿いてください。
冬に穿く白っていいです。
あえて白を穿いているんだな。というのがわかります。
ライダースやファーブルゾンと合わせて。
夏もいいですが、アウターのある冬が実は一番楽しめるパンツです。


届きました。
C1195-02 別注白デニム ブーツカット





2011/06/28  不思議。


販売をしていると不思議に思うことがあります。

それはこの一ヶ月の間売れず、お問い合わせもなかったものが
急に売れたり、お問い合わせが増える時です。

雑誌にそのアイテムが掲載されたり、
誰かが着ていれば、それが売れる理由はわかります。

でもそういうのでもなく、
急に火がついたように、そればかり売れる時があります。

例えば

「ちょっと気になっているので考えます」
そうですね、ゆっくり考えてください。
と言った5分後に売れてしまった。
その後もお問い合わせがある。

同じ日に3足売れて、翌日も売れた。

自分がほしいと思った時は、
自分以外に3人ほど、同じくらいほしいと思ってる人がいる。
売れ方やお問い合わせを見ていると、そんな気がしてきます。

時々こういう現象があるたびに、不思議だなぁと思いつつも、
なぜそうなるのかは今もわかりません。





2011/06/27  選んでいるようで。


神奈川県からご来店のお客さま。
出張で関西に来られたのでお立ち寄り下さいました。

337-09 グィディコードバンの財布を購入決められたので
ストック4個の中から気に入ったモノを選んで頂きました。

するとお客さまが「選んでいるのに、
逆に選ばれてるような感じがします」 と。

自分が一番で何でも出来ると思い込みやすい環境の中で、
そうではないと感じることが出来ることがすごいなと思います。

買い物であれば自分都合のように思えますが、
これを彼女や彼氏に置き換えると、
自分都合だけでは成立しないですものね。
相手あってのこと。
なんとなくいい。と感じる「縁」 は大切だと思います。

同じようなこと去年も言っていたようです。





2011/06/26  ムラ墨染めクロコ。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

2010A/Wで使った革
ムラ墨染めクロコ。
その革で作ったカードケースと財布が
およそ半年使うとこのようになりました。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

グレーっぽい色、毛羽立った表情が消え、艶っぽくなってきました。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

こちらは財布です。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

使っている財布。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

新品の状態より、色っぽくなってきました。
革製品は新品よりも、使っているものの方が魅力あります。





2011/06/25  吐いて吸う。


息は吸って吐くものだと思っていました。
その繰り返し。

看護師さんが吸って吐くのではなく、
「吐いてから吸うの」 と教えてくれました。

呼吸困難の時なんか、息を吸いたくなるんだけど、
まず吐かないと吸えないんだよ。と。

看護師さんの言葉だけにほんとにそうなんだなと思います。

今は情報過多の時代で吸うだけで精一杯。
普通にしてると僕なんか吐くことを忘れてしまいます。
情報を意識して吐かないと、見た目にはわかりませんが
頭の中が呼吸困難にたぶんなると思います。

吐いて新鮮な空気を吸う。

それは今まで持っていた価値観を一度壊して、
新しく積み上げることと似ています。

2011A/Wの入荷はまだですが、
まっさらな気持ちで見て頂ければ幸いです。


追加で届きました。(別注はもうすぐです)
1195-01 白デニムストレート





2011/06/24  革。


henry beguelin

お客さまが5年ほどお使いのhenry beguelin(エンリーベグリン)のバッグ。
バックラッシュではないですが、
イタリアのものだけあっていい革しています。

henry beguelin

顔が映り込みそうなほど艶々です。
ベグリンの革には名前がついています。
この革の名前はold cuoio(オールドクオイオ)と言います。
通常のクオイオは(ベグリンでは一番定番の革)生産していますが、
このオールドクオイオは現在生産されていません。

クオイオよりもいい革なのですが、
表面にキズが付きやすいので、
処女性を重んじる日本人には受け入れにくい革でした。
そのキズが理由ですぐに返品されていたようです。
かなりいい革なのに、生産されていないことがとても残念です。

キズは付いたときには、せつないですが、
時間が経つと消えるキズもありますし、
そのキズが返ってよく思えるようになる時もあります。

昔から革に馴染みのあるイタリア人なら
「革にキズはつくもん」 とあたり前に思っているようですが
まだまだ日本人は革に対してそこまでいけていないです。

さすがにバックラッシュを好きな人は、
自然に革についたキズを気にしない人の方が多いです。
革への理解ある人が、これからも増えることを願います。

変わらないものを受け入れる。
あるがままを受け入れる。
そういうのは強さであり優しさだと思っています。


売り切れだった財布、追加で届きました。
384-04 墨染めパイソンラウンドファスナー財布





2011/06/23  バックラッシュまで。


バックラッシュにどう出会ったか。

いいレザーのアイテムを探していたから。
お店で気に入ったのが、たまたまそうだった。

巡り巡ってたどり着いた。
偶然に偶然が重なってとも言えるかも。

出会えたことに何かしらの意味を見出すこともあります。

たかが服。とだけ思うか、
たかが服、されど服 と思うかで、かなり違います。

買い物するのに毎回意味を求めるのもしんどいですが
時々はなんで出会ったのか考えてみるのもたのしいです。

「バックラッシュ」 ってところを
「仕事」 でも 「恋人」 でも何か別の言葉に入れ替えてもいいですね。





2011/06/21  お客さまのコーディネート。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH
(写真はあえてボケているのを使っています)

クラッシュデニムにチェックのジャケットを着る。
背反するようなアイテムを合わせても、成立します。

ジャケットが目立つので、最初ジャケットに目を奪われましたが
このジャケットを成立させているのは、クラッシュデニムだと気づきました。
凡用性あります。

Gジャンでセットアップ、Tシャツ、シャツなど
何を合わせるかは自分の個性が出るところです。

合わせ方で同じ物でも違って見えてきます。

「コロコロと転がるビー玉は光の加減でいろんな色に見える」
と、まったく服に関係ない話ですが、
違うお客さまが言っていたのを思い出しました。





2011/06/20  お客さまからのメール。


他店ではございますが、
メキシカンダブルショルダーのシングルライダースを購入しました。
秋に備えてレザーを馴染ませようと着用しながら小説を読んでいました。
時折ギューっと鳴くレザーの軋む音をBGMとして…。
読書も終わりレザーを脱いで眠ろうとした時に両腕をみると内出血していました…。
どうやら強靭なレザーに私の皮膚が挟まれていたようです。
内出血にも驚きましたが、
それ以上にハンガーに掛かっているレザーのアームに入った
皺の美しさに見惚れてしまい内出血なんて
ちっぽけなことはどうでも良くなりました。
今まで、色々なレザーを着てきましたが、
レザーに咬まれたのは始めてです。
着込みまくって飼い慣らしていきたいと思います。
懐いてくれるのを願うばかりです。
バックラッシュは生き物です。

メキシカンダブルショルダー






2011/06/19  お客さまからのメール。


昨日のブログ、タイムリーでした。
私も聞こうかなと思っていたところでした。
実際、結構染みができてしまいました。香港は雨が多いので。

ただ、この染みも楽しんでいった方がよいのかなとも思っています。

白鞣しのシャツは、予想通り、香港では活躍しています。
今もほぼ週末持ち歩いている次第です。
ただ、やはり染みが付きやすいので、やや気を使います。


出来てしまった染みは、出来てしまったのだから
あるがままを受け入れる。
染みも楽しんでいった方がよいのかな。
そう思えるのは強さなんだと思います。

お客さまからのメールで教えられることは多々あります。
気づき、気づきあう、互いに作用しあうことで
よりよくなると僕は信じています。





2011/06/18  白鞣しのシャツ。


2011S/Sの白鞣しのシャツ。
雨に濡れると濡れたところがシミになります。
カーフの製品染めのシャツとは染料が違うので
水に染料が反応してシミになります。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

このシミはシャツを水に付けると元に戻りますが、
それより簡単に戻せる方法があります。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

シミの箇所、革の裏から手で撫でます。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

もうひとつ、これも裏から手で革を揉みます。
これでシミが馴染むというか、消えます。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

消えたものをコーリングで撮影したので
最初の写真とは違って見えますが同じシャツです。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

梅雨時期で濡れることも多いと思いますが
白鞣しのシャツを着ている方は
シミになったら手で撫でて下さいませ。





2011/06/17  レザーシャツ。


まだ春夏生産分すべて入荷したわけではありませんが
おそらく今月から秋冬生産分の入荷が始まると思います。

この時期さすがにダウンは着れませんが
レザーシャツなら着れます。

次回秋冬のレザーシャツというと
定番ピッグスエードのシャツ。
シープスエードのシャツ。
バッファローのシャツ。と他にもありますが、
着心地のよさでいうと
シープスエードのシャツが気持ちよいです。

薄くすいたシープ(羊革)
ツルッとではなくヌメッと。
しっとりした革の風合いです。
裏地なしなので、秋冬ものと言うよりは
春夏秋と3シーズン着れるシャツです。
例えば今日入荷したとしても着れるアイテムです。

そろそろ別注白デニムが届きそうです。(予定)





2011/06/16  お客さまからのメール。


先日13日のメモを読んでお客さまからメールを頂きました。


生きてるということ・・・

ギターとBACKLASHは僕にとっては同じことのように思います。
新品のギターは全く歌うことを知らないんだと思ってます・・・。
BACKLASHのブーツも同じで、新品は「歩き方」がわからないんだと・・・。

僕は昔、頑なにオーダーメードにこだわっていました。
18の頃に「自分の音」が欲しくて
ストラトタイプをオーダーしようと思ったのですが、
予算オーバーやスペックが一つにまとまらなかった為、
オーダーしようとしたベースになっているギターを買いました。
今でも新品時の音が頭の中で鮮明に残っています。

どんなギターを買っても「自分の音」になるんだなーっと・・・
五年経って気付きました。 

ライダースを着る体もギターの音を左右する指先のタッチも
十人十色だと・・・BACKLASHと出会い思い知らされました。
ブーツやライダース、ギターは僕の分身であり人生の誇りです。
最初は傷ついてへこんでいたのが今では嬉しくてたまりません。
これからは新しいBACKLASHとの出会いを楽しみにしています。


一人一人のBACKLASH感。
一人一人違う価値観。
真に想ったことなら、すべて正しいと僕は思います。





2011/06/14  コーディネート。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

オイルカーフのスカジャン白デニムブールカットカーフスエードのブーツ。

どのアイテムも王道ではないものです。
スカジャンよりライダース。
白デニムよりインディゴ。
カーフスエードのブーツよりエンジニア。
普通に行ったらこうなるように思います。

でもあえて、そうしていないところに個性を感じます。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

白デニムはやはりきれいに穿きたい。
汚さないようにと思っていました。
しかしバックラッシュのバッグを使ったら
色がパンツに移って黒ずみました。
手洗いで色はほとんど落ち、若干残っているだけです。
最初は汚したくなかったけど、
今はこの少し汚れたくらいが俺のパンツになってきたと思えます。

お客さまのお話を聞いて
何ものにも捕らわれていない感じがしました。





2011/06/13  似合う。


あの人みたいにギターを弾きたい。と思ってギターを買った。
家に持ち帰り弾いてみたけど・・・。
あれっイメージと全然違う。
かっこよく弾けるはずだったんだけど。

買ったらうまく弾けるかと思っていたけど、
それは大間違いで弾けるようになるには
それなりに練習しなければいけないことをその時に知りました。

さらに自分の体の一部のようにギターを扱うには
より深くギターとお付き合いしなければなりません。

買って、練習して、練習して、練習して、それでやっと弾けるようになります。
途中で挫折しそうな時もあります。
そんなこんなを繰り返して自分とギターの距離が近くになります。

結局何が言いたいのかと言うと
バックラッシュを買ったからといって、いきなり自分に似合うのではなく
着続けることで徐々にバックラッシュと自分の距離が近づき、
そして似合うようになるんです。ということ。





2011/06/12  滲み出る。


以前も書いたことがあるのですが、僕は本を読むことがわりとすきです。
読む理由は「おもしろそうだ」
「知っておいたそうがよさそうだ」
「読み継がれてる小説だから」
そんな理由です。

何かを知りたいと思って読んでいるわけですが、
劇的に何か変わったかと言うと、実のところわかりません。
本当にそれが必要だったのかどうかも自分ではわかりません。
にもかかわらず、これまでと同じように本を買い、読んだり、途中放棄したり。
今もまだ続いています。
誰にも本を読めとは言われていなのにね。

自分では気がつかないのですが、
「本を読んだ自分」 というのは何かしら滲み出ているようです。
人から言われて初めて気づきました。

それと同じようにバックラッシュも着続けることで
自然と滲み出る(もしくは立ち上がってくる)ものがあるように思います。


届きました。
1191-01 ヘリンボーン ハーフパンツ





2011/06/11  選択肢。


何かを買おう。と思うときにはそれと比較するものがあると思います。
あれにするか、これにするか。
二者択一であればまだいいのですが、
ネットがあることで選択肢は増えると思います。

選択肢が増えればいろいろな可能性も増えますが
その分、迷い、買ったあとの後悔も増えます。
あっちを買えばもっとよかったんじゃないのか?

そのジレンマは今後増えることはあっても
減ることはないと思います。

迷うことは自然なことだと思います。
その中で初めて自分自身と向きあうことができるから。
自分を見つめて出てきた答えなら
それがなんであれ、尊いものだと僕は思います。

迷うことを繰り返すなかで
自分自身の羅針盤がより精巧になっていくはずです。





2011/06/10  初バックラッシュ。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

今日初めて買ったバックラッシュ。
1133-01(クラッシュストレート)

初めて買ったもの。
これから初めて買おうと思っているもの。
それが何であれ「初めてのもの」はちょっと特別です。





2011/06/09  コーディネート。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

一ヶ月ほど前にご購入頂いた白のデニム。
これを穿いての感想。

これにしよう。と思ったから買ったのに
買った帰りの電車では別注の方がよかったかな。
と、悩み始めました。
(今もですがその時も別注白の入荷はまだでした)

ウエストホルダーを付けると
白デニムに色が移りショックでした。

3ピンベルトも色が移るけど
ベルトで隠れるからまぁいいか。と思える。
けど白なんできれいに穿きたいんです。

歩いてるときはいいけれど、
XSサイズを買ったので
電車で座るとふとももがけっこうパツパツになります。

こう言うと短所ばかりのようですが、買ってよかったです。
穿くまでは白デニムって、誰が穿くの?と思っていたけど、
今は白デニムっていいなと思えます。
気分があがるんですよね。
白デニムを穿くまではこんな気分になったことがありません。
仕事休みの土日は穿いています。


Tシャツの色を黒や白にあえてしていないところにセンス感じます。
この服装のまま上に濃紺のジャケットを着ても(ライダースも)いいです。





2011/06/07  コーディネート。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

39才のお客さま。
ミリタリー系ものが基本的にお好きです。
一時期A-2ジャケットに魅了されていたそうです。
戦時中、生産が追いつかずメーカーが下請けの町工場で
生産したA-2などネームタグが違うだけのものも多数あるようです。
A-2にハマっていた時期はそのネームタグが違うだけで購入するほどでした。
でもある時にふと、あれっ?こんな買い物の仕方はおかしいのではないかと思い、
数着残してあとは処分したそうです。
(同じものを買い続けていたので飽きたのかもしれません)

自分自身が一歩後ろに引いて全体像を明確にしたり、
逆に近づいて、気づく細部であったり。

引いたり、近づいたり、その両方ができること。
それには回りが見えなくなるくらい、何かに没頭した経験が重要に思います。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

初めの写真のアップです。
お客さまはウエストホルダーを手で持っていました。
この持ち方は初めて見ましたが、あら〜やられた。と思いました。
ウエストホルダーは腰に付けるもの。と僕は勝手に決めてしまっていたのです。
自由に使えばいい。と無言で教えてもらった気がします。





2011/06/06  お客さまからのメール。


インソールを購入されたお客さまからの感想メール。


通常の靴(スニーカー、ブーツ問わず)ですと25がジャスト。
購入したブーツはダブルショルダーエンジニアブーツ。
しかし25.5からしか作られていなかった時に購入したので
(現在は別注で25cmから生産しています)
サイズは25.5、履き心地としてはやはり大きく
適当なインソールでやり過ごしていました。
それでもブーツの中で遊ぶ感覚が大きく我慢して履いていました。

そしてバックラッシュのインソールが販売されると知り
購入してみたのですがかなり改善されました。
厚みのあるレザーで、足の甲のフィット感が増し歩き易い。
変に歩く事も無くなりそうなのでソールやヒールなどの
消耗にも関係するのかも、と思います。
純正品として愛用できるインソールだと感じました。
今後も25.5からのサイズ展開のブーツを購入する機会があれば
同時に購入したい商品です。


インソールを入れるメリット、デメリットを以前書きましたが
ソールやヒールの減りについてはその時気づいていませんでした。
お客さまのおしゃる通り、サイズの合っている靴だと
ソールやヒールの減りは少なくなります。

靴のサイズが大きく感じる方。
靴底を硬く感じる方。
歩いて疲れる方はインソールを入れたほうが
今の症状を改善できます。

逆にサイズもよく、履いて疲れず、歩きやすい場合は
インソールを入れたくても、入れないでください。
今のバランスが変わるからです。





2011/06/05  パンツ。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

写真の違いはパンツだけです。
ずいぶん印象が変わります。

最初のパンツはバックラッシュのカーフレザーのクロップド。
二枚目のパンツはPT01のスーパースリムフィット。

今までと違うテイストのものが欲しいということでPT01を購入されました。
バックラッシュとも合います。
(特にライダースとベストマッチ)

出かけていく場所、会う人によって着るものを考える。
何かひとつ変えるだけで印象が変わることがあります。





2011/06/04  ライダースの手入れ。


これからの季節ライダースを着る機会は減ると思うので
クローゼットにしまったりすると思います。

その際にお手入れはするのか?しないのか?

クリームを塗布して密閉されたところに入れると
カビが発生することがあります。
もしクリームを塗布するのであれば、
3日程度陰干ししてからしまうのがよいです。

空気の通りのよいところにおいておければよいのですが
そうはいかない場合、月に一度くらい陰干しすれば
それで十分です。

以前にも書きましたが
バックラッシュのウェアは基本的に手入れが必要ありません。
僕もクリームを塗布したりしていません。
乾拭きすらしていませんが、陰干しは時々します。
(匂いをとるために)

手入れは基本的には必要がないのですが、必要なときもあります。
革製品はクリームなどで保湿するのが一般的です。
例えば女性はお風呂上りに化粧水をつけたりして
肌のうるおいを保ちます。
革も同じで乾いていたら保湿してあげるのがよいです。
財布などよく手で触る革小物であれば、手の油などで十分革がうるおいます。
服も着ないより着ているほうが、革の乾きも少ないです。
革が乾いているなと感じたら(なんとなくわかってきます)
着るか、うっすらと保湿クリームを塗るのがよいと思います。





2011/06/03  ブーツQ&A。


551-01 ショルダー ショートエンジニアブーツ
お客さまからのお問い合わせメール 抜粋。


>Q1.サイズ選びについて
>このブーツのサイズにかんする特徴はありますか?
>(甲の幅が広い、または狭いなど)
>また通常スニーカーだと26.5でジャストですが、
>特に気を付けなければいけないことはありますか?

バックラッシュのブーツの中でのこのブーツの特徴はありません。
(足の甲高や幅などに関して)
他のブーツと同じ程度です。
一番定番の500-01のエンジニアと同じで
507-02のコンバットブーツとはほぼ同じです。
(コンバットブーツに比べると全長0.5cm長く、横幅0.5cm短いです。)
スニーカーにもよるかと思いますが、
ジャストで履くなら26cmがよいのかもしれません。
現在26cmも26.5cmもストックがございません。
サイズが当店にある場合でしたら、
例えば26.5cmを購入してサイズが大きい場合
26cmに交換などもできます。

>Q2.着脱について
>ベルトを外す、または緩めれば容易に着脱できますか?
>このタイプのブーツを履いたことがないので
>着脱にかんする注意や意見などありましたら教えてください。

ベルトを緩めることも閉めることもできますが、
ほとんど飾り的なものになります。
このエンジニアタイプのブーツは編み上げやスニーカーと違い
足首に固定する感じがしないです。
足がブーツの中で泳ぐというか、浮くというか
履き慣れないとサイズが大きいのかな?と思ってしまいます。

着脱に関する注意は特にございません。
足の甲が高い場合は、エンジニアタイプは着脱に少し手間がかかります。
(甲がひっかかるので)
履いて次第に馴染んでいきます。

>Q3.同タイプのブーツについて
>貴店のサイトを拝見する限りでは1種類しかありませんが、
>取り扱っていないだけですか?またはそもそも製造していないんですか?

丈が短いのは他にも出ていますが
ショートエンジニアの形は今回が初めてになります。


僕も初めてブーツを買うときは何もわかりませんでした。
誰にでも初めての時があります。
いつでもお問い合わせ下さいませ。





2011/06/02  グィディコードバン。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

337-09の財布、2011S/S生産分は本日入荷したもので終わりになります。
BLACKですが、見た目の色はGRAYに見えます。
同じ革なので、すべての商品同じような雰囲気ですが
1点1点、革の柔らかさ、シミ、キズ、色の入り方などに違いがあります。

お尻のポケットに入れるべきか?
バッグに収納するべきか?
わりと聞かれます。
「好きなように使えばいい」 のですが、(そうお答えしています)
それは聞いてる本人もよくわかっています。
お尻のポケットに入れると、せっかく買った財布の形が
崩れてもったいないようになんだか感じてしまうのです。
>>お客さまがポケットに入れている財布

形あるものはすべてそれを使いきるためにある。
と、思えば形が変わっても残念には思いません。
むしろあぁ変わったなぁ。(共に過ごした時間を懐かしむような)
そういう風に思えるものです。

財布は使うためにあります。
雑に扱うのと、道具としてそのものを使いきるのは
似ていますが、違うものです。
使いきると思っているものでしか、
モノ以上の何かにはならないように僕は思っています。
この財布を使いきってやると思って、使って頂ければ幸いです。

今日入荷した財布の写真

ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH


届きました。
337-09 グィディコードバン ラウンドファスナー財布






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