ISAMU KATAYAMA BACKLASH
MEMO
2017AW 入荷予定アイテム
バックラッシュ コーディネート
BACKLASH THE LINE
wear
pants
shoes
bag
accesory
ballet
2009/11/30    臨界点。
バックラッシュらしさのひとつに、そのものの臨界点を超えてる。
そういうのを感じます。

例えば、この2つ折の財布。
定番の形で革違いで毎シーズン出ています。
これ、一般的な2つ折の財布からしたら、大きすぎだと思うんです。
お札の収納も、お札のサイズからすると・・・。
でも、そこにバックラッシュらしさを感じます。
お尻のポケットに入れた時は、ポケットから出すぎずに、いいバランスだと思います。

あとそうですね。
ロザリオ。
これも大きいですよね。
もう少し小さめに作れば、もっと売れるかと思います。
しかし、臨界点を超えた、この大きさこそが、バックラッシュの魅力かと思います。
普通のサイズなら、別にバックラッシュではなくてもいいですもんね。

一般的ではないもの。
素材、製法、加工、サイズ。
その物のどこかに、臨界点を超えたバックラッシュらしさがあると思います。





2009/11/29  シャツ。


一応寒くはなってきたので
ご来店のお客様はレザーウェアを、お召しの方が多いです。

インナーは、サーマルであったり、カットソーであったりします。
僕は白シャツを合わせることが最近多いです。
今日ご来店のお客様は黒シャツに合わせていました。
それもシックでいい組み合わせだな。と勉強になりました。





2009/11/28  チャッカーブーツ。


お店でスエードチャッカーブーツ(BEIGI)を履いていると
なぜ、それを購入したのか聞かれることがあります。

その靴はオールデンです。
オールデンと言えばコードバンが有名かと思います。
でもコードバンのVチップや、ストレートチップは
バックラッシュと合わせるには、高度だなぁと思いました。
スエード、ベージュなら色的にも雰囲気的にも
バックラッシュと合わせても、かっこいいな。と思い購入しました。

バックラッシュはインポートものと合わせても、お洒落です。
しかし、エドワードグリーンなんかと合わせると、まったく合いません。
高度過ぎます。
(合わせるパンツにもよるかと思いますが)

ブーツで合わせるライダースもかっこいいですが、
ドレスシューズで合わせるライダースも、またかっこよいです。





2009/11/27  女性に。


来月にはカーフタンニン二段製品染めの
シングルライダースダブルライダースが出来上がると思います。

色(BLACK,BLUE)、サイズにより、店頭にも並ぶ・・・と思います。
ダブルライダースのBLUE、XXSサイズ。
これは勝手ですが、女性に着て欲しいな。と思っています。





2009/11/26  寒くない。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

愛知からバイクでご来店のお客様が
「バックラッシュのグローブは、寒くないから、たすかります。」
と。
グローブは見た目も機能的にも使えるのがいいですね。





2009/11/24  たのしみ。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

オイルクロコ長財布を、お使いのお客様が
「財布を出すたびにたのしくなる。」
と、おっしゃっていました。
そういう気持ちになれる財布を持ってるって、いいなと思いました。
買い物するのも、一段とうれしい気分になりますね。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH





2009/11/23  生々しい。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

革の裏面です。
お客様がこれを見て、「昨日まで生きてたように見えるね」
血筋やトラがくっきり見えます。
フルベジダブルタンニンでなめした革で、
裏面まできれいに仕上げた革ならでは。です。

別のお客様は「この革は生々しいですね」と言っていました。

生々しい=色気がある

最近「色気」って言葉を聞かないですが
いい物には「色気」があるように思います。





2009/11/22  アウター。


アウターにライダース。
見た目はかっこいいですが、僕は正直寒いです。

それで通勤の時にはライダースの上にPコートを着ています。
アウター(ライダース)×アウター(Pコート)の組み合わせなんで、
一般的にはタブーだと思います。
思いますが、寒いんです。
ライダースの上にダウンベストもいいかも。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ライダースだけでは寒い。と言う人に、この写真のものを。
これも今のシーズン、温かく着れそうです。

バックラッシュの入荷も今日はないので
ピープルのコート特集でも読んでたのしんで行って下さい。





2009/11/21  オイルシープスエードダウン。


・先日MEMOにご検討中のお客様がおられる。と書きましたが、
別のお客様が一目見て気に入り、購入されました。
そういうこと。ありますよね。

・ペッカリーのコートを持っているお客様がご来店。
バックラッシュは「相変わらず、簡単ではないものを作ってるなー」と。

・ライダースにローゲージのニット帽って合うと思うんです。





2009/11/20  キズ。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

以前もMEMOに書いたことがありますが
僕が4年ほど穿いているバックラッシュの革パンツ。
もうキズだらけです。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

画像ではわかりにくいですが、穴が開いています。
自転車のペダルで擦れ、穴が開きました。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

他人から見たら、たかがキズかもしれませんが、
キズが付いた時は、それはもうショックです。
どうーしよー?
お直ししようか?
もったいないな。等など。

それでも、絶望しながら着続けていると、
そのキズが気にならなくなりました。
むしろ、それくらいがいいんじゃないのか。と前向きになれました。

キズも含めて、その服と自分のストーリーになります。





2009/11/19  防水。


最近、ここ大阪では少し雨が多いかなと。思います。
レザーウェアは傘があるから大丈夫として、
ブーツは防水スプレーをするのがおすすめです。

防水スプレーはかければ、それなりに防水効果があります。
しかし、より防水効果を高めるために。
まず、ブラッシングします。(靴の表面の汚れを落とします)
ブラッシングしないまま、防水スプレーをしますと
革の表面に汚れが付着します。

表革は防水スプレーが乾いたら(わりとすぐに乾きます)
軽く表面を乾拭きします。

スエードは防水スプレー後、乾いたら、ブラッシングをします。
もちろん防水スプレー前にはブラッシングで汚れを落としてください。

多少の雨で靴が濡れても、防水スプレーをしておけば、
革の中までは、雨が染み込みません。
しかし、脱ぐ時には靴に水滴がついたままにせず、乾拭きするといいです。

防水スプレーをした直後に、風通しの悪いところへ保管はしないでください。
カビの原因になります。

雨の日でも、気持ちよくブーツを履きたいです。





2009/11/17  うれしい声。


先日ご購入頂いたお客様からうれしい声がありました。



有難うございます。
テント生地って本当にカッコいいですね。

本当に気に入りました。

一生使うという気持ちで大切にしますね。

僕はアメリカンバイクに乗るので
ダブルライダースが前から欲しなと思ってましたが
身体が小さいのでどれも大きくて半分諦めてました。

でもバックラッシュに出会ってから希望が持てました。
来年の秋冬には絶対着れるようにタバコを止めて毎日貯金箱にライダース貯金してます
バックラッシュに出会ってからとても前向きになれたような気持もします。

僕は品番1097-02のようなダブルライダースが理想中の理想です。

ブルーやネイビーと言った色も本当に素敵だと思います。
こんな形や色のライダースが欲しいなと思っています。
ライダースは細身のブラックジーンズや
予約したテント生地カーゴパンツに合わせたいと思ってますので。
ブラックジーンズに本日購入したテント生地ブルゾンの中に
ライダースを着たいのでブルーやネイビーがいいと思います。

シルエットは着丈を短く着たいです。
なかなか僕に合った着丈の服がないので。

長くなってすみません。



接客やってて良かったなと。思う瞬間です。
ありがとうございます。





2009/11/16  グレーのパンツ。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ご試着頂いたのはオイルシープスエードのダウンです。
グレーのウールのパンツと、コンバースのスニーカーがよく合っています。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

このダウンはデニムパンツもいいけれど、
こういうパンツなら、よりこのダウンのよさが増すかと思います。

お客様は購入を検討中です。

僕も最近、グレーのウールのパンツにシングルライダースを合わせるのが気分です。
靴は白のスニーカーかスエードのチャッカーブーツ(ベージュ)。





2009/11/15  摩擦。



ISAMU KATAYAMA BACKLASHISAMU KATAYAMA BACKLASH

お客様がお使いのグィディコードバンのバッグです。
写真左の方を外側に向けて使っているそうです。
右の写真が自分の体に触れる方です。
色の違いがわかるでしょうか?
よく擦れる、右の写真の方が、茶色になっています。


ISAMU KATAYAMA BACKLASHISAMU KATAYAMA BACKLASH

近くで見ると、色の濃淡が出て、深い色合いになっています。
パーツも擦れて、色が剥がれてきています。
パーツの下地の色がシルバーでないのも、いいですね。
この赤茶っぽい色がバッグの色にあっています。
そこまで考えているんではないでしょうか。

使えば、より魅力的なものになるもの。
使うかいがありますよね。





2009/11/14  手もみ。


ゴート(山羊)のダブルライダースを2年ほど着てるお客様がいます。
アームなど、まだ革が硬いので、
テレビを見ながら革を手もみすると、革の硬さがとれてきたそうです。

「馴染む」っていいですよね。
革が馴染む
自分に馴染む
そこに馴染む

馴染ますことは誰にでも、できると思うんです。
ただ着続ければいい。
あとは少しだけ、かっこよく見えるように着るだけ。





2009/11/13  ベスト。


ライダースの下にちょっと薄手のベスト。
ありと思います。

今日は時間がなく、短くてすみません。





2009/11/12  ベジタブルタンニン。





昨日散歩していると、落ち葉が目に留まりました。

昔の人は落ち葉や、木の実などが
死んだ動物の上に被さっているのを見て
皮が腐ってないことを知り、そこからベジタブルタンニンという方法を見つけました。

最初に見つけた人はすごいですね。
画期的なアイデアだったと思います。
革の繊維を痛めず、革を使い込んでいくと、さらに風合いのでるベジタブルタンニン。
最初にやり方を見つけた人に感謝です。

そんなことを思った散歩でした。

届きました。
1089-02 シープオイルスエードダウン





2009/11/10  ライダースに。


ライダースにシャツ。

黒のライダースに黒のシャツのお客様。

最近の僕は黒のシングルライダースに白のシャツ。
そして黒のソリッド(無地)細めのネクタイを。

ライダースもインナーに「何を」持ってくるかで
印象がガラッと変わります。

自分はどうありたいのか?
どう見せたいのか?
どう見られたいのか?

と、いう事も大事ですが、まずは自分が楽しいと思うことを。





2009/11/09  革の変化。


この革は使っていくとどうなりますか?
と、よく聞かれます。
僕もお客さんの立場なら、ぜったい聞くと思います。
特に革製品は、その変化が魅力のひとつでもあるからです。

HPに掲載していた写真のように変化するのかと聞かれれば、
似たような雰囲気にはなるとは思いますが
使い方などで変わります。と答えます。

新しい革を使ったものなどは、どのように変化するかわかりません。
だいたい、こんな感じに変化する。とは言えても、
新しいものなので、使い込んだものは見たことがないからです。

半分知っていて、あとの半分はどうなるかわからない。
くらいがちょうどいいかなと思っています。
革がどう変化するのか?ということを
まるごと楽しんで頂ければ幸いです。





2009/11/08  モノ以外のコト。


昨日は名古屋でアルチザナル・ライフの映画初日&アフターパーティーがありました。
そこに参加していたお客様からメールが届きました。


昨日は本当に本当に最高な1日でした。
本当に皆さんいい人ばかりで幸せな1日でした。


なんだか、たのしい夜だったようです。
バックラッシュを通じて、そんな気持ちになって頂けたらうれしいです。





2009/11/07  デニムパンツ。


2010 S/S 受注会でも好評だった新型のデニムパンツ。
クラッシュしている箇所に、インディゴ染めのレザーをあてているのですが
今までバックラッシュで在りそうでなかったタイプです。

継ぎあてのレザーに目が行きますが、
このパンツの注目したいところは、ラインをタイトにではなく少し太めにしているところ。
タイトなかっこよさ、ではなく、少しルーズに。
入荷したら、ぜひお試し下さいませ。





2009/11/06  ライダース買うなら。


レザーのウェアがほしいから
と、ご来店されるお客様も多くなってきました。

良質なレザーウェアと言えば「バックラッシュ」というのが
お客様に認知されてきたのかな。と思います。

上質なもの。ということと
それ以上の気持ち的な「何か」に惹かれるんじゃないかなと思います。





2009/11/05  ブライドルレザー。



ISAMU KATAYAMA BACKLASH

一般的にバックラッシュの代表的な革と言えば
ダブルショルダーやカーフ。だと思います。

その2つに比べると目立たないですが、ブライドルレザーもいいものです。
一般の革よりも作業的に工程が多く、出来上がるまでに時間がかかります。

いつ頃だったか定かではありませんが
けっこう以前から、定番でカードケース財布ベルトなどの小物を作っています。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

丈夫で堅牢なので経年変化がゆっくりです。
長くものを使いたい方に向いていると思います。
この白い粉(ブルーム)が次第にとれ、艶が出てきます。

英国で昔ながらの方法で作られるブライドルレザーは数少なくなっています。
ブライドルレザーは派手さはないですが
いい革ですので、ぜひ手に触れてみて下さい。





2009/11/03  巻き物。


スタジャンに、ハードなイメージと対称のソフトなマフラーを。



かっこよすぎ。になる時に、
スクールマフラーなどで、少し調整をするといいかもしれません。



モノトーンでまとめがちな時に
巻き物など色物でアクセントをプラス。

バックラッシュのウェアも、より引き立って見えます。





2009/11/02  無理なく。


急に寒くなりましたね。

もう、ライダース無理なく着れるんじゃないでしょうか。

明日は祝日の上、さらに寒さも増すようなので、
レザーウェアを着て、出掛けたくなりますね。

急な気温の変化なので体調にお気をつけ下さい。





2009/11/01  アナログ的。


バックラッシュのプロダクトはアナログ的だ。
と、お客様がおっしゃいました。

なるほどですね。
たしかにデジタル的ではないと思います。
うまいこと表現するなーと感心してしまいました。

革は硬いですが、商品に手作りの温かさを確かに感じます。
それは、きっと一点一点作り手の想いが込められているからだと思います。

革を選び、裁断して、縫製をした後、色付けして・・・商品になる。
簡単に書いてしまいましたが、もっと段階があって、
それぞれにスペシャリストがいて、それで出来上がるもの。

デジタルにはデジタルのよさがありますが
アナログにだって、アナログにしかない、アナログだけのもつ、
よさがあると思います。






10月へ

・CALLING BACKLASHホームへ




・MEMO TOP

・サイズについて

・ロングセラー

・ご試着

・ちょっとしたこと

・日常

・カスタマーの声

・メンテナンス

・Q&A

・ユーザーQ&A

・経年変化

・カスタマーが選んだバックラッシュベスト3

・コーディネート

・お知らせ

・イベント

・入荷アイテム

・通販について


Instagram Facebook


CALLING BACKLASH
06-6281-8758
open 12:00〜19:00
定休日 水曜日 / 第二・第四木曜日
大阪市中央区南船場4-6-3
田口ビル2F-B


LETHER CATEGORY


・2017/05 (23)

・2017/04 (24)

・2017/03 (18)

・2017/02 (15)

・2017/01 (12)

・2016/12 (13)

・2016/11 (15)

・2016/10 (17)

・2016/09 (18)

・2016/08 (13)

・2016/07 (24)

・2016/06 (22)

・2016/05 (14)

・2016/04 (17)

・2016/03 (14)

・2016/02 (14)

・2016/01 (14)

・2015/12 (16)

・2015/11 (19)

・2015/10 (21)

・2015/09 (14)

・2015/08 (8)

・2015/07 (25)

・2015/06 (21)

・2015/05 (25)

・2015/04 (25)

・2015/03 (25)

・2015/02 (23)

・2015/01 (21)

・2014/12 (26)

・2014/11 (24)

・2014/10 (25)

・2014/09 (23)

・2014/08 (22)

・2014/07 (22)

・2014/06 (23)

・2014/05 (26)

・2014/04 (24)

・2014/03 (26)

・2014/02 (23)

・2014/01 (22)

・2013/12 (25)

・2013/11 (25)

・2013/10 (25)

・2013/09 (24)

・2013/08 (23)

・2013/07 (24)

・2013/06 (25)

・2013/05 (25)

・2013/04 (23)

・2013/03 (26)

・2013/02 (24)

・2013/01 (21)

・2012/12 (26)

・2012/11 (26)

・2012/10 (26)

・2012/09 (24)

・2012/08 (23)

・2012/07 (26)

・2012/06 (26)

・2012/05 (26)

・2012/04 (26)

・2012/03 (26)

・2012/02 (23)

・2012/01 (20)

・2011/12 (26)

・2011/11 (25)

・2011/10 (27)

・2011/09 (25)

・2011/08 (24)

・2011/07 (26)

・2011/06 (25)

・2011/05 (27)

・2011/04 (24)

・2011/03 (27)

・2011/02 (24)

・2011/01 (25)

・2010/12 (26)

・2010/11 (27)

・2010/10 (27)

・2010/09 (22)

・2010/08 (27)

・2010/07 (26)

・2010/06 (25)

・2010/05 (27)

・2010/04 (22)

・2010/03 (25)

・2010/02 (24)

・2010/01 (25)

・2009/12 (26)

・2009/11 (26)

・2009/10 (25)

・2009/09 (24)

・2009/08 (25)

・2009/07 (26)

・2009/06 (24)

・2009/05 (22)

・2009/04 (18)

・2009/03 (22)

・2009/02 (21)

・2009/01 (23)

・1998



line


Copyright (C) 2008 CALLING BACKLASH. All Rights Reserved.