ISAMU KATAYAMA BACKLASH
MEMO
2017AW 入荷予定アイテム
バックラッシュ コーディネート
BACKLASH THE LINE
wear
pants
shoes
bag
accesory
ballet
2012/05/31    バングル。

バングル

着るだけで自分も周りも明るくなるようなシャツをお召のお客さま。

革が大好きですが、この時期はジャケットやシャツを着ています。

薄着になるのでアクセントにバックラッシュのバングルを付けています。





2012/05/29  Tシャツから。


コーリングに来たことのある方ならご存知と思いますが
横にpeople have the powerというお店があります。
バックラッシュは元々ピープルで取り扱いでした

そちらにワイルドスワンズの財布を買いに来られたお客さま。

着ているTシャツがフランクリーダーでした。
people have the powerでも取り扱いがあります)

フランクリーダーが好きな方は
フランクリーダーのTシャツにはあまり関心がないように思います。
Tシャツがよくないって言うのではなく、
Tシャツ以外のものの方に関心がある感じです。

話しはそれますがフランクリーダーの言葉にこういうのがあります。
「踏みならされた道は行かないこと」 この言葉が僕は好きです。

お客さまになぜTシャツを買われたのか聞いてみました。

初めて買うブランドはTシャツを先に買います。
縫製とか生地、一回洗うとだいたいクオリティーがわかりますから。
よくないのはすぐに伸びるし、よいのはしっかりしてます。

そのブランドが作るもののクオリティー。
ひとつの目安にTシャツはなります。

そうお客さまは話されました。

バックラッシュとは直接関係ないのですが
Tシャツも出たところだったので興味深かったです。

僕はTシャツをそういう視点でみたことがなかったので
いいこと聞かせてもらったなと思いました。


少量ですが届きました。
TL12S-BLT4 Tシャツ

イサムカタヤマ バックラッシュ Tシャツ






2012/05/28  知らないことを伝える。


初めてご来店のお客さま。

バンドのディルアングレイが好きでバックラッシュを知ったそうです。

今年から社会人になり仕事のお付き合いもあるそうです。

先輩からゴルフ道具は買ったのか?と。

それでゴルフ道具を友人と買いに行きました。
友人がバイトをしていたゴルフショップです。
予算は3万円。

店員さんに伝えたのは、
初めてゴルフをするので
まったくゴルフの知識もなく、やったこともないこと。
予算は3万円であること。

店員さんはゴルフクラブセット安いので3万円くらいのもあるけど
おすすめではないよ。と。

店員さんはことわざの安物買いの銭失いってことを教えてるんだと思います。
意味は安いものを買って得したように思えても、
品が悪く何度も買いかえることになり結局は損をしてしまうこと。

かと言って予算はそんなにない。
ゴルフに真剣なのではなく、お付き合い程度として必要。
それでもそのセットはおすすめではないんだそうです。

そこで店員さんはゴルフクラブセットはやめて
中古のクラブから必要なものをピックして
予算内で選んでくれたそうです。

自分の予算、環境、レベルに応じて選んでくれるって
いいお店、いい店員さんだなぁと思いました。

自分ように選んでもらうには自分自身が
どういうものを欲しているか伝えないと難しいです。
伝えると自分が思っていたもの、思っていたものよりいいもの。
そういうものが手に入る確率があがります。

このお客さまはまだ若いのに、
自分のことを伝えれたってすごいなぁと感心しました。

僕はその頃であれば、店員さんに何も聞かずに買っていました。
聞くのも恥ずかしいし、知らないってことを知られたくないし、
ダサイとも思われたくないし、
押し売られたらどうしようとも思っていました。

そういう買い方をしていましたが
その後自分の思いは伝わる、ではなくて
伝えるでないと伝わらないんだということを学びました。

お客さまはライダースはまだ手が届かないので、
先にブーツを買おうと思います、また来ますと行って帰られました。






2012/05/27  なくなると。


ユーズドミリタリーテント生地は
この春夏コレクションがラストで
次回の秋冬コレクションからは出ません。

以前メモにそう書いたこともあり、少しづつ売れていましたが
ついにカーゴパンツのLサイズ1着になりました。

今日ご来店のお客さまはサイズが合わず断念。

僕はなくなると分かると欲しくなる時ってあります。






2012/05/26  マイナス。


先日テレビを見てるとジョニーデップが写ってました。
映画ダーク・シャドウの公開で来ていたようです。

その時のジョニーデップの帽子、これが破けてました。

ジョニーデップ

つばがかなり裂けてますよね。
長くかぶってるので自然に裂けたらしいです。
それをかぶってるのがいいなって思いました。

そう言えば浅井健一さんも肘が裂けてるデニムシャツずっと着てます。
(写真では見にくいですが)

浅井健一

最初からダメージ加工しているものではなく
使っていると裂けたとか破けたというのは
マイナスなことだと思います。

それでも着たり、かぶったりしてる人がいるんですよね。

マイナスって本当にマイナスなことなんだろうかと疑問に思いました。

好きな人を想い浮かべてみると・・・意地っ張りで勝気で、よく寝て・・・
マイナスなところもあります。
でもそれが僕には魅力に感じます。
ちょっと変わったところがおもしろいと言うか。

いわゆる優しいとか、わかりやすいプラスではなく
おかしさみたいな(マイナスな)ところが、
実は本当のプラスになるんじゃないかなぁと思うんです。






2012/05/25  お客さま。


バックラッシュ

バックラッシュの白鞣しブルゾンと別注白デニム。

お客さまはダブルショルダーの財布を使っています。
このメモでは使いにくいと言われてますが、
僕は使いやすいですけどね。と。

ダブルショルダーの財布は仕事用(電気関係)に使っています。
キズとか気にせずハードワークに使えるところも
気にいってます。

今日はアンティパストの靴下を買って帰られました。






2012/05/24  Tシャツ。


Tシャツの素材はほとんどが綿で、
エジプト綿、ジンバブエ綿、インド綿・・・などありますが
素材で選ぶよりも気分で選ぶことが多いんじゃないかなと思います。

自分の今の気分って。と、僕はあまり考えることはありませんが
服を通して自分の気分を知ることはあります。

入荷予定日よりずいぶん遅くなりましたが
Tシャツ届きました。

Tシャツ

幻想的なグラフィックのTシャツ

Tシャツ

アイスグレーのような、淡い色のTシャツ

Tシャツ

7部袖、ボディは淡く、袖にプリント






2012/05/22  迷った結果。


先日白のデニムパンツを迷われていたお客さま。

別注の白デニムストレートに決めました。

いろんな迷い方があると思いますが、
今回は、今まで通りの方に行くか、(ブーツカット)
知らない方に行くか(ストレート)。
今まで通りは安全で安心で何の不安もないと思います。
逆に知らない方は、知らないからこその不安と楽しみがあるように思います。

迷ったり考えたりして
選んだものならそれは自身にとってよいものだと思います。


いろいろページ更新しました。
明日は定休日なのでゆっくり見て頂ければと思います。

・BACKLASH THE LINEのページ出来ました。

レザーカテゴリー更新しました。
・ドイツタンニンカーフ(秋冬のボルドー)
・イタリアンダブルショルダー
・ベルギーショルダー

・2012 秋冬入荷予定アイテム






2012/05/21  お客さま。


イサムカタヤマ バックラッシュ

写真は2009年のカーフのダブルライダース(BLUE)

このモデルをインターネットで知ったのが
バックラッシュを知ったきっかけ。

このモデルがほしいと思った時にはすでに完売で
買うことが出来なかったそうです。
画像をいつでもすぐに見れるように保存して、
それを見て、がんばろうという気持ちに。

それから3年・・・

今日は次回秋冬のモデルをご予約に来られました。

「商品入荷までにダイエットして身体をつくり直します」

前向きな気持ちになるのっていいなって思います。






2012/05/20  お客さまからのメール。


先日お客さまと武術について話しをしました。
話しをしましたと言っても僕は武術はまったくわからないので
話しを聞かせてもらった。という感じです。
身体の条件反射とか原理を聞くと、身体だけでなく
他の分野でも応用できそうな考え方、発展になるなぁと思いました。

そのお客さまから今日届いたメールを一部紹介します。


全く同じギターで同じ曲を弾いても、同じ音にはならない、何かが違う。
ピアノでも手先だけじゃなく、身体を使ったらイメージや感情みたいなのが
音に乗って深まるような。更にアドリブとなれば、飽くなき探求・・・
エフェクター、音響、更には弦、ピックまで、情報を駆使して
調べて分かったとしてもキースリチャーズと同じ音は出ないだろうね。
音楽にも感性、テクニック、身体と、「心技体」のバランスが必要なのかも。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 


武術も音楽も術(アート)という点で共通点があるという内容なんですが
ファションにも言えるなぁと思います。

誰かと同じ物を着ても、使っても、それぞれの環境、振る舞いなどが
違えば同じものでも違って見えると思います。

知らないことを知るっておもしろいなぁと思います。
自分は知らないことだらけなんだなとも。
人と会ったり、話したりすることで、視野が広がったり
深く考えるすべが増えるように思います。






2012/05/19  お客さま。




かなりシンプルな装いのお客さま。
アクセサリーをつけることで、
洋服もアクセサリーにも相乗効果があります。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

バックラッシュのレザーブレス



クロムハーツのリングと時計。

これから薄着のシーズンになるので、
アクセサリーをプラスすることで、らしさが出るように思います。






2012/05/18  お客さまからのメール。


今日のメモは何回かお店でも話してた様な内容ですね。
買い物はお店まで足を運ぶか通販にするか・・・。
メモを読んで思ったんですが通販だと迷う基準って
大きなところで言えば色、形(無地のTシャツで例えるとVネックかUネック)
くらいでしょうけどお店だとそこに着た時の着用感、肌触り(手触り)、
その時着ていたモノとのバランス...など迷う選択肢が増えますよね。
先日の僕がそうだったんですけど。
でも迷った中で選んだモノってなんか気分が違う気がします。
今日のメモを読んで改めてお店に行く事の良さを感じた気がします。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

お客さまとの出会いは2年半ほど前。
メールで345-02(グィディオイルカーフの長財布)を
ご予約頂いたのがきっかけです。
初めて送ってくれた感想メールもメモに掲載しています

お店と通販の違い、お店では、なかったものもありになる。
通販だとないものはないままが多いです。
インターネットは自分の気に入ったもの、ほしいものを探すのにとても便利です。
逆に自分が思ってもいなかったようなものと出合うのは難しいです。

お店は初めは拒絶反応をしめしてたものが、
徐々にこれいいなぁ!と思うこともある場所のように思います。
例えるならカメラのピントが合う感じでしょうか。
ピントを自分で合わそうと思ってもなかなか合わず、
時間の経過とともに、ゆっくりピントが合ってくる感じです。
ひとりでは出来ず、店員だけでも出来ず、商品と場所と人が一緒になって
初めてそうなるんじゃないかなと思います。






2012/05/17  気分を変えて。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

穿くのは細身のブーツカットが主流のお客さま。
インディゴやブラックパンツ。
少し気分を変えるために、白にチャレンジしようと思ってご来店。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

クラッシュのブーツカット

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

別注のストレート。

いつもブーツカットばかりだからストレートは新鮮。
しかしHPには別注のストレートは掲載していないので、
あると思っていなくて・・・
(買うなら白のクラッシュブーツカットかなぁと)

いつも通り、ブーツカットでいくか、
それともストレートを穿いてみるか。

迷い、迷われ・・・もう少し迷います。と言って帰られました。

HPに掲載しているものと実物は色が違うなぁとか
思ったより小さいなぁ、革うねってるなぁ・・・etc
そう思ったり、わかったり、迷ったり
それだけで実物のあるお店に足を運んだ甲斐があると思います。






2012/05/15  ダブルライダースに合わせるシャツ。


シャツ

昨日がシングルライダースに合わせるシャツだったので
今日はダブルライダースには、どんなシャツが合いやすいのか?

シャツ

シングルライダースと違い、ダブルライダースは装飾もあって
ハードに見えます。
そのハードさをどう持っていくかで中に着るシャツも変わりますが、
今回はそのハードさを中和させるシャツを。
柄ものの派手なシャツよりも無地のシャツ。
写真は薄いピンクのシャツです。
ライダースのハードさが少し丸みをおびます。
白のシャツでも清涼感がでます。
セオリー通りではなく、センスあるなって思わせる着方です。

シャツ



シャツ

無地ではないですが、控えめなドットシャツ。

シャツ

この黒と青の合わせですが、逆でもいいです。
ライダースが青で(ネイビーでも)シャツが黒。


ライダースとカットソーだけでは、印象は限定されてきます。
そこにシャツがあると、印象が変わってきます。
カジュアルダウンばかりのファンションが多いからこそ
逆にカジュアルアップすることにも意味があるように思います。






2012/05/14  シングルライダースに合わせるシャツ。


シャツ

シングルライダース。
どんなシャツが合いやすいのか?

シャツ

わりと派手なシャツ。
シングルライダースは装飾が少なくシンプルなので
そこをシャツでカバーします。

シャツ



シャツ

シャツを初めて買うなら無地の白がいいと思います。
何にでも合わせれるシャツです。
黒のライダースに白シャツは例えるなら
ブーツカットにエンジニアブーツのような
合わないわけはないコーディネートです。

シャツ



シャツ

ネクタイをしてもよいです。
細めのタイかニットタイを。

シャツ









2012/05/13  自分へ。


今日が誕生日だったのと、最近仕事がんばった自分に褒美を。
セールになるものは買いたくないと言って
白鞣しのレザーブルゾンを買われたお客さま。
今月末にはお子さんが生まれます。

服を買った。というのは現実にモノが自分のもとにあるんですが、
モノ以外の「これからやってやろう」 とかそういう気持ちも買ってるというか。
服が服だけでなく、メタファーになってることもあるなと思います。

プレゼントってそう言えば気持ちを託したモノですもんね。






2012/05/12  お客さま。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

デニムシャツの上に紺のジャケット。

ワークとトラッドのミックスです。

デニムシャツを着て、カジュアルダウンしたんだという意図が
装いから見えてきます。

デニムシャツ、Gジャンをお持ちなら次は紺のジャケット
手に入れてもよいと思います。

お客さまはマドリガルフランクリーダーアンティパストの靴下をお買い上げに。






2012/05/11  逆に。


これから暑くなって行くと、どんどん薄着になって行くと思います。

Tシャツやシャツで過ごす。

やせ我慢してライダース着ることもありますが
僕は夏はライダースより革パンツを穿くことが多いです。
革パンツにシャツ。
革パンツを穿いてる人が少ないからこそ、
逆に穿いてしまいます。

革パンツは今の季節はまだ暑くないですが、真夏ははっきり言って暑いです。
暑いんですけど、涼しい顔して穿いてるっていうのがいいなって。
まだまだその域まで行けてないんですが、涼しい顔して穿きたいなと思います。
ある意味修行ですね。






2012/05/10  革の保温性。


わりと多いご質問に革は暖かいですか?があります。

革自体の保温性は高くはないです。
裏地が付いていたり、中にウールなどを着れば暖かいですが
裏地なしのライダースは暖かくはありません。
だから今着ることが出来ます。

裏地なしのライダースとレザーシャツだと、
涼しさ?暖かさ?は同じですが、
今の時期見た目に涼しそうなのはレザーシャツですね。

先日ライダースを着ていたのですが、
途中から秋冬の薄いウールのカーディガンを着ました。
(discordの秋冬サンプル)

薄いのにライダースより暖かくて、
ウールってすごいなって改めて思いました。

今は化学繊維で薄く暖かいものがたくさんあります。
僕も着ることがあります。
でもやっぱり天然繊維のウールの方が保温性だけでなく
「温もり」 があるように思います。

革自体には保温性は高くありませんが、
ウールと同じような天然繊維のもつ「温もり」 があるように思います。






2012/05/08  Tシャツ。


最近お問い合わせが多いTシャツに関して。
Tシャツは何回かに分かれて届きます。
今のところ来週末ですべて届く予定です。

いつものように入荷順にHPに掲載してもよいのですが
僕ならすべて見て、決めたいなと思いました。
先に買ったはいいが、後から入荷したものの方が
よかったと思いたくないですしね。
すべてのデザインが入荷してHPには掲載したいと思います。

Tシャツのデザインはどれも大きな違いはありませんが、
感じる印象がことなると思います。



Tシャツはデザインや色で買っちゃうアイテムだと思います。
それと記念や思い出に。
そういうTシャツが案外自分にとって大切なTシャツになることがあります。

僕にとって大切なTシャツは、
・バリ島で買ったエグザイルスカフェのTシャツ
(今はもうないですが好きな作家ロバート・ハリスが共同経営してたカフェ)
・シャーベッツのライブ会場で買ったTシャツ

Tシャツって決められた形の中で、
たくさんのブランドやメーカーがデザインして世の中に無数にあります。
すべて見たことはもちろんないですが、
今年作ったものだけでも集めると、ものすんごい数になるんでしょうね。

そんな途方もない数のTシャツの中で
自分が 「着たい」 と思うTシャツに巡りあえば、
それはラッキーなことだと思います。






2012/05/07  評判。


3年ほど前から見たかった映画のDVDが再販されたので
さっそく買いました。

4年ほど前にその監督の別の作品を観て好きになりました。
この監督の代表作と言われている映画はDVDでは廃盤になっていて
これまで観る機会がなかったです。
Amazonのレビューには賞賛、絶賛、最高傑作の声。
実際この映画はカンヌ国際映画祭ではパルム・ドール大賞
リミニ映画祭ではフェリーニ賞を受賞しています。
評判の映画です。

その映画のことを芸術家のお客さまが
もっとも影響受けた映画だと話してたこともあり、
僕の中でこの映画の期待値はクライマックスまで高まってました。

その期待していたもの
ずっと待っていたもの
喉から手が出るほど観たかったもの
3年経ってやっと観ました・・・・・・

映画自体はすばらしい作品なんですが
僕の期待度が高すぎて、
素直に、フラットに映画を観ることができなかったです。

------------------------------------------------------------

服で評判のものになると、

定番のもの。
世間で評判の服。
雑誌に掲載されているもの。
そういうものがよりよいと思うことが多いように思います。
(もちろんそうでないという方もおられます)

「評判のもの」 映画と服で感じ方が
何故か違うんだなぁと思います。

評判+自分

映画は内面的なもの。
服は外見を装うもの。

外見って他人から見てとか、自分から少し離れたものでもあるように思います。
だから世間の評判というものが、
気になるのは自然なことなのかもしれないですね。

期待していた映画を見て思ったのは
評判はあくまで参考にする程度までで。

後は観たり、着たり
自分の感性で感じたいなと思いました。






2012/05/06  知ってほしいけど知ってほしくない。


好きなバンドがインディーズで
応援してるのは自分だけじゃないんだけど
自分だけが応援してると思えるバンド。
そのバンドがメジャーに行ってしまうと少しさみしかったりします。

似たような気持ちをバックラッシュにも感じてます。
バックラッシュはよいものなので、
もっと多くの人に知ってもらいたいけど、
誰でも知ってるブランドにはなってほしくないなと、密かに思ってます。

誰でも知ってるブランドって何でしょうか?
ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス・・・
ハイブランドかユニクロのように思います。

そう思うとバックラッシュはまだまだ知ってる人の少ないブランドです。
僕は街で着ている人をあまり見ません。
でも着ていたらすぐにバックラッシュだとわかります。
バックラッシュに似たような製品染めのライダースも世の中にはありますが
やっぱりバックラッシュとは違います。

見ればバックラッシュってわかる。
それってすごいことなんじゃないかと
今、書いてて気づきました。






2012/05/05  お客さま。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

白デニムにライダース。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

中がカットソーなら一般的ですが、
そこにストライプのシャツだと少し個性的になります。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

上に着ているのはサマーニットのジャケット。
中はシャツです。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ブーツはバックラッシュのサイドジップブーツ。








2012/05/04  年齢。


初めてご来店のお客さまと会話の流れで
年齢の話しになりました。

お客さまは若く見えたので23才くらいですか?
と聞いてみると、30才でした。

僕も年齢のわりに(34才)若く見られますが
今日は他のお客さまから40才くらいかと思ってました。と。

何歳に見えるか?というのは、
見る人が変われば、変わってくるものなんだなって。
その人の印象などもそうですよね。

そう思うと自分の何かへの印象は
自分が思ってる印象だけではなく
もっと広いものなんだろうなと思いました。






2012/05/03  ご来店のお客さま。




バックラッシュのチノパンツにサマーセーター。
下はシュッと、上はリラックス。
セーターと言えばウールで暖かく、秋冬なイメージですが、
サマーセーターはコットンでさらっとしています。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ブーツはサイドジップブーツ
次回秋冬からもう出ないんだと思うと、残念です。






2012/05/01  未定。


ふと思ったんですがGWは日本人全体のどれくらいの割合が
お休みなんでしょうか?
サービス業はGWも仕事ですよね。
交通機関も。

根拠も何もないですが、6割くらいの人がお休みのような気がします。

今日お客さまにGWの後半のお休み何するんですか?
と聞いてみたら、とりあえず空港まで行って、一番早く乗れる
飛行機に乗ってそこまで行ってみます。と。

行き先の決まっていない旅行。

そういう遊び方。

ガイドブックを読んで計画して行く旅行と
計画すら立てず、自分がどこに行くのかもわからない旅行。

どちらも旅行で、どちらも楽しいものだと思います。

今どちらかひとつのやり方で旅行していいと言われたら、
僕は自分がどこに行くのかもわからない旅行に行ってみたいです。
そういう旅行したことないし、その方がパプニングがありそうなので。







04月へ

・CALLING BACKLASHホームへ




・MEMO TOP

・サイズについて

・ロングセラー

・ご試着

・ちょっとしたこと

・日常

・カスタマーの声

・メンテナンス

・Q&A

・ユーザーQ&A

・経年変化

・カスタマーが選んだバックラッシュベスト3

・コーディネート

・お知らせ

・イベント

・入荷アイテム

・通販について


Instagram Facebook


CALLING BACKLASH
06-6281-8758
open 12:00〜19:00
定休日 水曜日 / 第二・第四木曜日
大阪市中央区南船場4-6-3
田口ビル2F-B


LETHER CATEGORY


・2017/05 (23)

・2017/04 (24)

・2017/03 (18)

・2017/02 (15)

・2017/01 (12)

・2016/12 (13)

・2016/11 (15)

・2016/10 (17)

・2016/09 (18)

・2016/08 (13)

・2016/07 (24)

・2016/06 (22)

・2016/05 (14)

・2016/04 (17)

・2016/03 (14)

・2016/02 (14)

・2016/01 (14)

・2015/12 (16)

・2015/11 (19)

・2015/10 (21)

・2015/09 (14)

・2015/08 (8)

・2015/07 (25)

・2015/06 (21)

・2015/05 (25)

・2015/04 (25)

・2015/03 (25)

・2015/02 (23)

・2015/01 (21)

・2014/12 (26)

・2014/11 (24)

・2014/10 (25)

・2014/09 (23)

・2014/08 (22)

・2014/07 (22)

・2014/06 (23)

・2014/05 (26)

・2014/04 (24)

・2014/03 (26)

・2014/02 (23)

・2014/01 (22)

・2013/12 (25)

・2013/11 (25)

・2013/10 (25)

・2013/09 (24)

・2013/08 (23)

・2013/07 (24)

・2013/06 (25)

・2013/05 (25)

・2013/04 (23)

・2013/03 (26)

・2013/02 (24)

・2013/01 (21)

・2012/12 (26)

・2012/11 (26)

・2012/10 (26)

・2012/09 (24)

・2012/08 (23)

・2012/07 (26)

・2012/06 (26)

・2012/05 (26)

・2012/04 (26)

・2012/03 (26)

・2012/02 (23)

・2012/01 (20)

・2011/12 (26)

・2011/11 (25)

・2011/10 (27)

・2011/09 (25)

・2011/08 (24)

・2011/07 (26)

・2011/06 (25)

・2011/05 (27)

・2011/04 (24)

・2011/03 (27)

・2011/02 (24)

・2011/01 (25)

・2010/12 (26)

・2010/11 (27)

・2010/10 (27)

・2010/09 (22)

・2010/08 (27)

・2010/07 (26)

・2010/06 (25)

・2010/05 (27)

・2010/04 (22)

・2010/03 (25)

・2010/02 (24)

・2010/01 (25)

・2009/12 (26)

・2009/11 (26)

・2009/10 (25)

・2009/09 (24)

・2009/08 (25)

・2009/07 (26)

・2009/06 (24)

・2009/05 (22)

・2009/04 (18)

・2009/03 (22)

・2009/02 (21)

・2009/01 (23)

・1998


line


Copyright (C) CALLING BACKLASH. All Rights Reserved.