ISAMU KATAYAMA BACKLASH
MEMO
2017AW 入荷予定アイテム
バックラッシュ コーディネート
BACKLASH THE LINE
wear
pants
shoes
bag
accesory
ballet
2012/01/31    あるお客さまの買い物の仕方。

自分で買い物をしていたら、
ある時に同じような物しか買わないことに気づきました。
今は何が足りなくて、何が足りてるか言ってくれる友人がいます。
(お互いに言い合える)
クローゼットに黒のデニムがなかったので、今日は黒のデニムを買いました。

お客さまは自分が好きなものだけを求めずに
何が足りないかを考えてバランスよく買い物をしているんです。

お客さまの昔のエピソード
14年ほど前に初めてライダース買おうと思いました。
その頃は大学1年生で14万くらいのライダースを買うのに必死でした。
色は黒とバーガンディの2色。
よく買い物をしてるお店です。
バーガンディがいいなと思いました。
しかしバーガンディは手持ちのアイテムと合わせるのに
難しいからまだ早いよと言って黒をすすめられました。
それで黒を買ったけど結局バーガンディほしくなりました。
黒を買って後悔しました。
でもそれも含めて買い物ですよね。

このエピソードを聞いていい話だなぁと思いました。
いい話というか実のある話。
その店員さんはお客さまの立場に立って
紳士に接客したと思うし、お客さまもそれをわかった上で黒を買った。
でも結果はバーガンディ買えばよかった。
お互いわるくないと思います。
そういうことはあります。
その時に大事なのはそれがあってるか間違ってるかではなく、
どれだけ本当にそれを求めたか。だと思うんです。
必死に求めたなら、それがあっていても、後に後悔しても
それが糧になって次に繋がると思うからです。





2012/01/30  ご来店のお客さま。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

広島からご来店のお客さま。
着ているのはカーフのシングルライダース。
大阪とは言え、今日も寒い一日だったのですが、
インナーはヒートテックなどではなく、薄手の白のカットソー1枚です。
寒くないですか?と聞いてみると、
お洒落は我慢です。と。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

2012S/Sのドイツカーフ、シングルライダースをお買い上げ頂き、
そのまま着て帰られました。
初大阪ということでアメ村や難波の方で少し観光するそうです。

ネット通販でも買い物は出来ます。
同じ物を買う「買い物」 として見れば、
交通費だしてお店に行くのは無駄にも思えます。
お店まで行く時間やお金。
その場所での観光(食べたり、人と話たりも含めて)
買った物が同じでも、そこにたどり着くまでの道のりが違います。
お店で買うなら、そこまでの道のりも楽しんでもらえたらと思います。






2012/01/29  届きました。


1251-02 ドイツカーフバタ振りシングルライダース
1276-01 ゴアテックス迷彩ブルゾン
1267-01 ストレッチデニム ハーフパンツ
1272-02 ミリタリークロスパンツ
559-01 カーフスエードバックジップブーツ
395-02 パイソンワックス仕上げベルト
345-12 グィディオイルカーフテッシュBOX

いつも使っているデジタルカメラは
パリで落としてしまい修理に出しています。
今回の写真はiphoneで撮りました。






2012/01/28  パリ展示会2。




昨日の続きです。
バックラッシュの展示会場です。
夜6時頃です。







バックラッシュは海外だと、日本の値段の1.5倍〜2倍の値段になります。
しかも今は円高。
海外の人にとってはきついと思います。
海外のバイヤーもいました。
バックラッシュの服を着ているのを見るとうれしくなります。
レザーのシャツを着ていましたが、布帛のシャツと同じような感じで着ていました。
たぶん海外の人と日本人では根本的にバックラッシュの
パブリックイメージが違うんだと思います。
当たり前ですが日本での情報はお店、雑誌とネットです。(合わせ方も含め)
でも海外だと日本の雑誌は見ないだろうし、ライダースとかロックとか
そういうイメージはないんだと思います。
それよりは純粋に服として見てるという感じがします。
フラットに。

バックラッシュから脱線しますが、
パリで他のレザーブランドのデザイナーとも話しました。
日本のバイヤーが買いつけるアイテムと
ヨーロッパのバイヤーが買いつけるアイテムは
はっきり分かれるそうです。
どっちがいいとかではなく、バイヤーの見てるところが違うんだろうなと思いました。

展示会は7時までです。
この日は夜9時からインスタレーションがあります。
だから一度ここで帰りました。



そして夜9時。





すでに展示会場の前には人の群れが出来てました。



パリなんで日本人よりもヨーロッパの人が多いです。
外でこれだけ人が溢れているので、通行人もどんどん集まって来て
普通に中に入ろうとします。(日本人だとたぶん入らないですよね)
入り口にはセキュリティーがいて関係者しか入れないようになっています。



奥にチラッと見えます赤い服の人、おしゃれでした。



真ん中の人、ライダースですが、ボーダーのエルボーパッチ付いてます。
おもしろいです。



女性のバイヤーも多かったです。



写真を撮られてるモデルさんを撮った写真。

海外でMade in Japanのものが広まるのを、肌で感じたパリ展示会でした。






2012/01/27  パリ展示会。





2012 A/W ISAMU KATAYAMA BACKLASH パリ展示会
まだ春夏シーズン最中なので、ピンとこないですが
もう次のシーズンへ動いてるんですね。



「パリ」 名前はもちろん知っていても
どこにあるのかと聞かれると・・・



ここなんです。
日本から時差マイナス8時間。
直行便で約13時間。
けっこう遠いです。
でも飛行機がなかった江戸時代とかに比べると遥かに近いですよね。
行こうと思えば、行ける距離です。



1月中旬〜末頃までパリはメンズのファッションウィークです。
バックラッシュに限らず、色んなブランドが展示会をやっています。
こちらはTranoi(トラノイ)の展示会場。
ヨーロッパのみならず日本のブランドも少し出店しています。



イタリアのニットメーカー「roberto collina」(ロベルトコリーナ)
自社ファクトリーでクオリティーの高いものを作っています。
プラダのニットなんかも手がけている実力のあるメーカーです。
madrigalでも取り扱ってます)
ロベルトコリーナのブースは広かったです。
その隣のブースは日本では知ってる人も多い
GIORGIO BRATO(ジョルジオ ブラット)
レザーが有名ですよね。

その日、僕はバックラッシュのライダースを着ていました。
ロベルトコリーナがその「ライダースどこの?」 と。
「日本のバックラッシュって言うブランド」
「いいねナイスだよ。おいジョルジオ、バックラッシュって知ってるか?」
「もちろん知ってるよ、あぁいいねぇ」
そんなやりとりがありました。

レザーブランドも3店舗ほど出店していました。
あと、目立ったのは帽子だけのブランド。
こちらも4店舗ほど出店していたと思います。

トラノイは世界各国のバイヤーが集まる展示会場です。
今の流行、おしゃれ、大枠でわかります。
バイヤーでレザー着ている人は1人しか見かけませんでした。
バックラッシュの製品染めとは違い、
ルイスレザーのようなライダースで、細身のブラックパンツ。
後はやっぱりジャケットが多かったです。
ストールは(マフラーも)大小問わず多くの人が付けてたように思います。

トラノイは色んなブランドが集まる展示会です。
それとは別でワンブランドだけの展示会もあります。
バックラッシュもそうです。



右側に写っているのはピカソ美術館。
バックラッシュの展示会場の付近です。



この辺りはギャラリーの多い地区で
ファッションウィーク中は展示会も多いです。
この写真は違いますがGUIDI(グィディ)もこの地区で展示会をしていました。






2012/01/20  ダブルショルダー バナナバッグ。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

今日届いたダブルショルダーのバナナバッグ。
ショルダー(肩の革)の特徴であるトラがくっきりあります。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

最初は硬くてガチガチですが、使うとくったりなっていきます。


届きました。
92-10 ダブルショルダー バナナバッグ


1254-01追加生産致します。
(イタリアンダブルショルダーのシングルライダース)
S , M , L , XL
出来上がりは3月中旬を予定致しております。
ご予約を承ります。
数に(革の量に)限りがございますので、
予定数量に達するとご連絡を頂いてもお受け出来なくなることもございます。
ご了承下さいませ。






2012/01/19  いつか。


友達とご来店のお客さま。
1人はバックラッシュを知っていて、友達は知らない感じです。
19才くらいでしょうか。

「やっぱりバックラッシュ買えば間違いないよ」
「う〜んまぁいいものだけど、高いね(笑)」

バックラッシュ買えば間違いないよ。
と言うのを突っ込もうと思えば、
何が?どこが間違いないの?と突っ込めますが
友達との会話だからそういう言い方もありますよね。
「バックラッシュ最高だろ」 って友達に伝えたいだけなんだと思います。
同じように自分が知ったいい音楽や本などを友達に「聞いてみろよ。」
って進めることありますもんね。

話を戻して、そのバックラッシュのライダース、
19才で買うには少し背伸びしないと買えないプライスです。
(今でも僕は背伸びしてますが)

いつかあれ買おう

あれ着たいなぁ

1年後買おう

今はまだ・・・でもいつかは。

その思いからすべて始まるように思います。






2012/01/17  お知らせ。


2012S/S入荷のイタリアンダブルショルダーのシングルライダース。
十分な数量をご用意したつもりでしたが思っていたよりも
早くに売り切れてしまったサイズもあります。
ほぼ毎日売り切れのサイズにもお問い合わせがあります。

そこで何とかならないかなと思い・・・話し合い・・・何とかなりました。

追加生産致します。
S , M , L , XL
出来上がりは3月中旬を予定致しております。
27日までご予約を承ります。
数に(革の量に)限りがございますので、
予定数量に達するとご連絡を頂いてもお受け出来なくなることもございます。
ご了承下さいませ。


このイタリアンダブルショルダーのライダース
ご予約されて店頭でお買い上げされたお客さま。
先日メールを頂きました。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

ライダース、はじめは「こんなに小さくて大丈夫なのか?」 とばかり思っていました。
が、馴染むんですねぇ、L だったらこうも体に合わせて馴染まなかったと思います。
今では人の形になっていて、友人がちょっと着せてと言ったので
着せましたがアームの形が全く違いました。
写真を送付します。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

自分にフィットしてくるのが革のよいところですよね。
フィットするとはまた別ですが、先日革のブックカバーで
本を読んでる人を見かけました。
その革はキャメル系の色だったのですが、
3年くらい使っているのか、ほどよく濃淡と色気があり、
それそのものがほしくなりました。


商品整理していたらSUBSTANDARDが少量出ました。
実際に見て頂きたいので、気になる方はお問い合わせ下さいませ。






2012/01/16  ふらっと。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

今日はコーリングに行こうとふらっと思いつき
ふらっと山梨県から車を運転してきたお客さま。
ご来店の時間は夕方6時半ごろ。
7時過ぎにはそのまま山梨に帰りますと言って帰られました。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH







2012/01/15  レザー+デニム。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ご来店のお客さま。
レザーとデニム。
どちらも惹かれる素材です。
この2つに共通するのは、「味が出る」 ですよね。
デニムは最初から加工のものが今は一般的なので、
育てるたのしみはレザーの方があると思います。

ISAMU KATAYAMA BACKLASH

使えば、使うほど馴染むということは
逆を言えば使わないと馴染まないということですよね。

バックラッシュのライダースの手入れは基本的にはしなくてもいいです。
と僕は言っています。
適度に着ていればそれが手入れになります。
しかし、革がかさかさになったりした場合は
クリームを塗るなどして革を潤してほしいと思います。
着ていれば革がどういう状態なのか自然とわかってきます。
これは本などを読んで覚えるというより、感覚として知っていく感じです。






2012/01/14  今日はさらっと1枚の写真だけ。










2012/01/13  定番以外の。


僕は服はなるべくひとつのものに囚われずに、
少しでもしたことない格好や持っていないアイテム。
出来るだけそういうものを取り入れるようにチャレンジしています。
またチャレンジする楽しみや初めてのことは不安だけど、
何故かときめいたり、ドキドキしたりすることをお店やメモでお伝えしています。

服では新しいことへのチャレンジというのはおもしろい。
ということを知っていますが、これが服から外れると
途端に定番ものや同じものからはみ出すことが出来ません。

例えば、ケーキ。
年に何回かショートケーキを買うことがありますが
イチゴのショートケーキ以外食べようと思わないんです。
それが一番おいしいでしょ。と思ってるんです。
フルーツのタルトやらモンブランやら、ティラミス・・・も
おいしいかもしれませんが、やっぱりイチゴでしょ。となるんです。
だから飽きることもなく、(食べる機会も少ないから)
変えることもなく食べるのはイチゴのショートケーキです。
僕がケーキ好きなら他も試すかもしれません。
よく行くお店も出来るかもしれません。
しかし、ケーキにそこまでの探究心はもっていません。
とは言え、このままでいいのか?とも思っています。
これを打ち破るには自分がイチゴのショートケーキ以外を
頼めばいいだけなんですが、それもしないんです。
だから誰かケーキ屋さんの知り合いが出来たり、もしくはこれおいしいよ。
と、僕に強く強くおすすめしてくれる人が出来た時に
違うものを食べることが出来るように思います。

一度染み付いた固定概念は簡単には変わらないと思いますが
外部の影響を受けた時に変わるんじゃないかなと思っています。


届きました。
1272-04 ミリタリークロス シャツ
1261-01 ジャガート シャツ






2012/01/12  噂では。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

一年程前からこの辺にバックラッシュの
お店があるとは噂で聞いてたんですが。
ネットで探したらコーリングを見つけて。

ダウンジャケットをお買い上げいただき、そのまま着て帰られました。
(今日は特に寒かったですよね)

お店は2階にございます。
外には看板も出ていないので、
特に初めてのお客さまには見つけにくいと思います。
お店を探してて場所がわからないなと思ったらお電話下さいませ。
ご案内致します。






2012/01/10  想像。


先日のメモを読んで頂いた、お客さまからのメール2通。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

僕の場合、バックラッシュに関してはいつもどんな物が出来るのか想像してます。
と、言うのはコーリングの場合入荷予定の一覧があるので
それを見て、まず商品名、次に色をチェックして自分なりに想像してみます。
実際は、ある程度想像通り、想像より良かった、悪かった。すべてあります。
今回のミリタリークロスのパンツも、もちろん想像はしました。
このパンツの場合、2011s/sから展開しているチノクロスシリーズをベース
(商品名に同じクロスが入っているからという理由)に
春夏だから生地は薄手かなとかムラっぽくしてるのかな、とか。
画像が加工してあるのではっきりとは言えませんが
現時点で見て想像できるのはお尻の所のステッチが
今期のチノクロスと似ているので同じように補強してあるのかなと思いました。
僕が「想像するという事」が出来る一番の理由は
サンプルを見ていないからだと思います。
あえて受注会に行かないんじゃなくてたまたま行けないだけなんですが
それがある事によって想像せざるを得ない状況になります。
サンプルを見てれば全く同じではないとはいえある程度は予想できると思うので。
文章が上手くまとまっていませんが、僕は想像する事は結構好きです。
それだけでワクワクする事もあるので。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

ハーフパンツの画像。質感は解りませんが、シルエットは際立つ気がします。
『想像の余地』は赤毛のアンの口癖ですけど、
その『余地』を持ち続ける事こそが推進力だと思います。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 


ミリタリークロスの写真は週末には通常のものに戻します。
お客さまから「想像の余地」 というよいことを教えて頂きました。
普通に過ごしてしていると、余地がなくなりやすい環境と思います。
最初のメールにもある、たまたま行けない。とか、
何かしら不都合がないと想像することをしないんだと思います。
自分であえてストップをかける。
これはかなりむつかしいです。
今、書いてて思い出しましたが
「イサム カタヤマ=アルチザナルライフ」
観に行かない。というお客さまも何人かおられました。
(バックラッシュを8年くらい前からお買い上げ頂いている方々です)
これも余地を持つために行かなかったんだなぁと思います。

ネットで少し見たら、もっと見たくなるし、より知りたくなります。
そこでグッと堪えてみる。
自分自身の手や、耳や、肌で感じるまで。
と、書いていながらも僕はまだまだ見てしまいます。






2012/01/09  きついのは・・・。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

コーリングにご来店の時はバイクが多いお客さま。
(神戸〜大阪)

2011A/Wでお買い上げ頂いた圧縮ツィードのダウン
写真ではわからないですが、中に着ているのもバックラッシュの服。
裏がボアになっているもので、ずいぶん暖かいです。
これを重ね着するとバイクでも寒くないと。
ライダースだとアームが細くて自分にはきついので、
着てらくなこっちの方を選んでしまいます。
これも写真ではわからないですが、穿いてるパンツもレザーです。






2012/01/08  寒さ対策。


お客さまから頂いたメールです。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

こちら山形は昨年に引き続き大雪で寒い日が続いています。
東北地方は今年は寒くなるのが早かったせいか、
ライダースを着れる期間は例年よりは短かったです。
気温が一桁になると、裏地付きのライダースでも中によほど着込まないと
寒さを感じてしまいます。
インナーをヒートテックの重ね着にする、マフラーや手袋などで防寒など、
工夫すれば、冬でもライダースは着れなくはないですが、
やはり暖かさで言えばダウンやメルトンのほうが冬は暖かいと思います(笑)

レザーダウンですが、
私はステアレザーのダウンでリブ付きのものを持っているのですが、
確かにリブがあると袖から入ってくる外気の寒さは防げます。
襟のジップを閉めれば、胸元から入ってくる寒さも防げることは防げるのですが、
BACKLASHのダウンはタイトに作られているため、
ダウンの中に空気があまり入りません。
保温性がかなり高いダウンを使用しているのに寒さを感じる
(気温が一桁を下回るとですが)のは、そのせいかなと思います。
関東以南(東京以南)ですと、このダウン1着で十分暖かいのですが、
雪国となると冬は厳しいのかなと思います。
ただ、それでもライダースに比べて余裕があるので、
私はヒートテックやセーターなんかを着た上で、
レザーダウンを着たりしています。
(太陽が出ている日はこれで十分着られます)
それと、タートルネックのシャツやインナーを着ると大分暖かいです。
最近はライダースの下にタートルネックをよく着ています。

今期出ている裏地がシンサレートのもの(まだ持っていないのですが笑)などは、
気密性があって雪国でも重宝するのではないかなと感じました。
雪国に住む人間としてムートンを試してみたいとは思っているものの、
こちらは値段も張りますので、いつかほしいなと思うに留まってます(苦笑)

以上、1ユーザーとしての感想でした。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

タートルネックは薄手のものでも1枚着ると暖かいですよね。
僕も寒い日は着ることが多いです。
ライダースだけだと僕は寒いです。
それで寒くないように工夫はしますが、一番しているのは「我慢」 です。


届きました。
1257-01 オリエンタルプリント デニムシャツ






2012/01/07  想像。


インターネットがあることで、ずいぶん調べ物も楽になったし、
遠くで起こっていることも何となく知ることが出来ます。
それと同時に、知らないのに僕はついついわかった気になることもあります。

物事を想像する時間もなく次の物事に進む。
それがわるいことだとは思っていませんが、
「想像すること」 を置き去りにしているとは思います。

そう言えばジョン・レノンも「想像してごらん」 って歌ってましたね。

インターネットは想像しにくいツールだと僕は思いますが
想像できない。とは思っていません。
だから少しだけチャレンジしてみました。
2012S/Sからの新しい生地ミリタリークロス。
よかった、ダメだ、おもしろい、おもしろくない、感じたことを
率直に教えて頂ければ、よりよくして行くことが出来ると思います。
メール、またはフェイスブックにコメント頂ければうれしく思います。

詳細ページ出来ました。
1254-02 イタリアンダブルショルダーのダブルライダース
K724-03 ベルギーニットのロングカーディガン
1272-01 ミリタリークロスのパンツ






2012/01/06  お客さま。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

ご予約分のイタリアンダブルショルダーのダブルライダースを
お迎えに来られたお客さま。
チノのストレートエンジニアブーツも。

服用に1年でへそくりを20万貯めるそうです。
へそくりなのでもちろん奥さまには内緒で。
それを使いきって、また貯めて来ますと。

インナーにはアンダーアーマーのヒートテック。
スポーツ用のヒートテックだから機能が優れてるようで、
ユニクロのヒートテック3枚着るより、暖かいらしいです。
スポーツ用やアウトドア用のものって、
実際に経験して、そこで耐えうるために出来た服だから、効果はすごいですね。

まだ詳細ページ出来ていませんが、
イタリアンダブルショルダーのダブルライダース
ベルギーニットのロングカーディガン
ミリタリークロスのパンツ
届きました。






2012/01/05  お客さまからのメール。


寒さ対策で頂いたメールです。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

昨年は10月くらいまで暑かったので、
その頃はまだライダースを着れなかったですし、
こんどは寒くなるとライダースではいられないので
結局この秋は3日くらいしかライダースを着れなかったです。
(平日はほとんどスーツですし、休みもずっと家にいるときもありますし・・)
自分は寒がりなので、とても今はライダースは着れません。

寒さ対策ではないですが、今までいろいろなアウターを着てみての結論。
一番暖かいのは「圧縮メルトン」のコートだと思います。
ダウンよりぜんぜん暖かいです。
昔の軍人が雪山の行軍で使っていたのがわかります。
圧縮メルトンは寒い外気を全く肌に感じさせないですね。
ただ重いし、固いしで、実用性ではダウンが上回っていますね。

またダウンか中綿かも難しいところで、
へたなダウンより暖かい中綿もあります。
例えばスピワックのN-3Bを持ってるのですが、
ダウンでなく中綿なのにかなり暖かいです。
N-3Bは米軍がマイナス10〜30℃の極寒地の
地上業務用に仕様を決めているだけあって暖かいです。
ダウンがすぐれているところは何より軽くて軟らかいことであって
暖かさだけでいえば他にもあると思いますね。

ダウンだと、袖、裾のリブのありなしや、襟の形状、
ダウンの量があたたかさに影響するように思います。
去年買わせてもらったバッファローダウンも気にいっていてよく着るのですが、
暖かさに限っては残念ながらイマイチです。
理由はスリムなシルエットを演出するために
ダウンの量が普通のダウンジャケットより少ないのと、
リブがないので暖かい空気が抜けやすいからだと思います。
極寒の時に着るものではないということでしょうね。
ライダースの延長ととらえるべきかなと思っています。

あと自分はヒートテックはちょっと疑問派なのです。
いろいろ持っていますがあまり暖かいと思いません。
“暖かいというイメージ”ではないかぁと思っています。
同じように思っている人いると思うのですが、どうでしょう。
コットン100%のワッフル地のロンTや、ウールのロンTの方が暖かいと思います。
靴下も化繊のヒートテックの靴下よりウールの方がはるかに暖かいはずなのですが
なぜかユニクロは作りませんね。

BACKLASHでウールのロンTやウールの靴下があるといいなと思っています。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

一番暖かいと思う服はひとりひとり違うと思います。
これまで何を着てきたのかで「暖かい」 が変わるからです。
ヒートテックを暖かいと思う人もいると思います。
バックラッシュのダウンが暖かいと思う人もいると思います。
また逆に暖かくないと思う人もいると思います。
自分自身が感じることなので、どれも正しいと僕は考えます。
そう言えば俺はこうしてるなど、いつでもメール下さいませ。






2012/01/03  2012年。


明けましておめでとうございます。

例年ですが年末年始は遠方からのお客さまが
普通の土日と比べると多いです。
いつもと違う場所で新年を迎える。
またはぶらりと違う場所に行く。
ひたすら飲むことも、だらだらすることも。
集中して本を読んだり、家族サービスをしたり。
今年のプランを考えたり。

年末年始だから出来る過ごし方、僕は好きです。


ISAMU KATAYAMA BACKLASH

これまでレザーアウターを5着ほど買って頂いてるお客さま。
初めて黒のシングルライダースを今回はお買い上げ。
1着目に黒のシングルライダースを、というのが多いのですが、
それの逆行ってます。
この真冬に白のパンツってやっぱり何だかいいと思います。







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